術後の小技

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手術後の小技

自毛植毛のデメリットの一つとして、術後しばらくの間、手術前にはなかった変化が大なり小なりあり、見た目的にも少し目立つ可能性がある点が上げられます。

多くの場合、時間が経過すればほぼ全て解決しますし、上記のデメリットも個人差があり、人によってはほとんど気にならないレベルですが、どうしても手術前と比較すると、何かしらの症状が多少は出てくる可能性があります。

例えば、移植エリアの頭皮の色が少し変化したり、ドナーエリアの赤みなどです。

しかし、何度も書きますが、時間経過に伴いほとんど解決するため、あまり気にする必要はありません。 

ただ、発毛を待っている間、どうしても気になる場合は、以下のアイテムを利用し、うまく誤魔化すことは十分可能です。

・フリカケと呼ばれるようなスプレー商品

・眉ペンなど黒く塗れる商品

近所の薬局でも手頃に購入できるアイテムですし、もちろん楽天市場やAmazonでも簡単に揃えることが可能な商品です。

ドナーエリアに関してはあまり使えませんが、移植エリアに関しては傷が治っていればその場しのぎには最適アイテムです。

植えた毛髪は、術後、しばらくするといったんほとんどが抜け落ちます。その際に、頭皮がうっすら赤くなっていたり、他の部分と若干色が違っていたりする場合があるのですが、上記のアイテムをうまく利用すれば、生え揃うまでの期間、少しでも誤魔化すことは可能です。

また、不運にもショックロスになってしまい、他の毛髪も抜け落ちてしまった場合でも、その場しのぎには便利だと思います。ショックロスに関してはこちらのページも参照下さい。

ドナーエリアに関しては、ある程度髪の毛の長さがあれば、後ろから見てもまず見えないので、特に気にする必要はないと思います。

細かい情報は、左のメニューの「気になる疑問Q&A」を参照下さい。