植毛後の薄毛対策

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自毛植毛後の薄毛対策

自毛植毛のメリット・デメリットでもお話ししましたが、植えた毛に関しましては、ほぼメンテナンスフリーという大きなメリットがあります。脱毛を誘発するDHTの影響を受けにくい後頭部の毛を、薄い部分に移植するため、一度植えると力強く生え続けるためです。

しかしながら、その他のエリアの薄毛の進行は残念ながら自毛植毛だけでは防ぐことは出来ません。

生まれつきの天然のソリコミ(M字)部分を埋め、その他エリアの進行がない場合であれば問題ないことが多いですが、そうではないケースで、他エリアが大きく進行してしまったら、最悪の場合かなりデザインが崩れてしまう可能性も0ではありません。

そのため、将来の薄毛進行をなるべく遅らせる&止める必要があります。

もちろん、再手術をして埋めていくことも可能ですが、限界もありますし、費用もかさむという問題もございます。

そこで、当サイトでは、男性型脱毛症診療ガイドラインをなるべく参考にし、薄毛およびAGA対策アイテムをピンポイントで紹介します。

ガイドライン上で最も高いA評価は、ミノキシジルとフィナステリド。

ミノキシジルとフィナステリドと言えば手頃に手に入るアイテムとして、リアップX5や、プロペシアが該当します。まずはこの2つをピンポイントで選ぶことをお薦めします。

つまり、基本はミノキシジル外用+フィナステリド内服ということです。

また、ミノキシジルの副作用が強く出てしまいあまり使用したくない方は、「BUBKA」という育毛剤がお薦めです。ミノキシジルと同レベル商品として現在注目されております。

もちろん、他の天然系の育毛剤でも良いかと思いますし、塩化カルプロニウム配合の医薬品の外用剤もございます。

さらには上記のアイテムを徹底的かつ継続的に使用した上で、増毛、育毛サロンに通ったり、AGA治療専門クリニックへ行ってみたり、評判の良いシャンプーも利用してみるともっと安心感は出てくるでしょう。当サイトではスヴェンソンという増毛メーカーに注目しています。

治療法では自毛植毛(手術後)と相性が良いと言われている、医療機関で行うような育毛メソセラピー治療が、より効果的かもしれません。

また、普段の頭皮ケアですが、正直なところ、シャンプーのみでの発毛はあまり期待は出来ません。

ただし、上のアイテムや治療と併用することで安心感は増しますし、頭皮環境を整えておくことは薄毛対策にとって損ではありませんので育毛シャンプーに切り替えても良いと思います。

個人的に一押しシャンプーは三資堂の「ルートナノシャンプー」、あとは定番ですがスカルプDやウーマシャンプーですね。他にも最近は様々な頭皮ケアを目的とした商品(シャンプーなど)がありますので自分に合ったアイテムを見つけると良いでしょう。

こう紹介していくと、自毛植毛を総合的に見た時、必ずしもメンテナンスフリーというわけではないと個人的には思えてきます。

ただ、あまり神経質に考える必要もありません。

自毛植毛を一度でもした時点で、そのエリアにはほぼ確実に生えるため、精神的には楽になりますし、他エリアの薄毛対策、維持に関してもやりやすいという面もあります。

あまりストレスをかかえず、出来るだけポジティブに考えていくことは髪の毛に良いのも間違いありません。

出来るだけ楽しみながら薄毛対策をしましょう。

※さらに具体的かつ深く、薄毛対策やAGA治療について知りたい方は、関連グループサイトのページにあるリンクなどを参照下さい。